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喜多郎さんがグラミー賞ノミネート
NHK NEWS WEB
11月29日 6時29分
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アメリカ音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞の候補が発表され、世界的なシンセサイザー奏者 喜多郎さんが、四国の霊場の鐘の音をもとに制作したアルバムが、ニューエイジアルバム部門にノミネートされました。グラミー賞は、アメリカ音楽界で最も権威がある賞で、今回は60回目の節目となります。28日、グラミー賞の候補が発表され、世界的に活躍するシンセサイザー奏者、喜多郎さんのアルバムがニューエイジアルバム部門にノミネートされました。
喜多郎さんは、NHK特集 シルクロードのテーマ音楽をはじめ、自然や平和をテーマとした数多くの作品で知られ、2003年以降、四国の霊場八十八か所の鐘の音をシンセサイザーの演奏に重ねて平和への祈りを表現した「空海の旅」というシリーズ作品を発表しています。
ノミネートされたのは、その5作目で、愛媛県の寺院で録音された鐘の音が使われているということです。喜多郎さんがグラミー賞の候補になるのは今回で16回目で、2001年には「thinking of You」というアルバムが最優秀ニューエイジアルバム賞を受賞しています。
グラミー賞は、来年1月28日にニューヨークで開かれる授賞式で、各部門の受賞者が発表されます。

テレ朝news

来年1月28日(日本時間29日)に開催される「第60回グラミー賞」の候補が28日発表され、シンセサイザー奏者の喜多郎(64)の「空海の旅5(Sacred Journey Of Ku-kai Vol.5)」が最優秀ニューエージアルバム賞にノミネートされた。喜多郎は01年に同賞を受賞している。

主要4部門では、
年間最優秀レコード部門に「デスパシート」(ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーfeat.ジャスティン・ビーバー)など5候補。
年間最優秀アルバム部門に「4:44」(ジェイ・Z)など5候補。
年間最優秀楽曲部門に「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」(ブルーノ・マーズ)など5候補。
最優秀新人賞部門にアレッシア・カーラ、カリード、リル・ウージー・ヴァート、ジュリア・マイケルズ、SZAら5組。
最多ノミネートは米人気ラッパーのジェイ・Z。年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲の主要3部門で候補になったほか、他部門を含め計8部門でノミネート。これまでプロデューサーとしてのノミネーションは多数あったが、アーティストとしての主要部門での候補は意外にも今回が初めて。

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